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●「印象 日の出」展 名古屋市美術館 クロード・モネ《印象 日の出》=1873年 マルモッタン美術館(パリ)= の展覧会に正月2日に行ってきた。 「印象 日の出」は某TV 局で絵画の紹介をやっているのをみて、気になる絵画の1枚であった。 約1年前から、楽しみしていた展覧会だった。 モネは数年前にも名古屋市美術館で、睡蓮の特集があり、観にいった。 その時も、絵の素晴らしさに圧倒された。表現するのが難しいのだけれど、近くでみるとぼやけて余り 感動もないのだけれど、チョイっと離れてみれば、そこに睡蓮が、景色がパっと現れる。 いやぁ、凄いの一言! その時に、小さな「印象 日の出」の額が販売していて、思わず買ってしまった。 今その絵はお家に飾ってある。ただ、その色調が暗く、逆に実物はあまりにも明るく、戸惑いもあった。 「子どもじみた絵」、「壁紙の方がまし」などと批評家に酷評されていたそうで、 確かにさっきも書いた様に近くでみるとその批評はあたっている。 しかし、ちょっと離れてみると、そこに日の出が現れる。 感激! 朝もやの中に現れる、くきっり現れる-真赤な-《日の出》 その表現力は美しい。 他にも素晴らしい絵画が展示されている。一見の価値あり 時間があれば、もう一度行きたいと思う。 <2009.1.2> |
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